2020/11/01 15:48

どうも!じろきちでございます!
いつも皆様に応援頂き感謝申し上げます(^^)
今回は僕が絵を描く理由…についてお話したいなと思います。
僕は物心のついた幼い頃から絵を描いていました。
当時は昭和の終わり頃。配達される新聞の中には大量の広告が入っていたのです。その中から表面のみ広告になっていて裏面が白紙になっている紙を探しては描きまくっていました。
なぜ…絵を描いたのか。
理由はただひとつでした。
大好きだったお婆ちゃんが僕が描いた絵を見ていつも褒めてくれたからです。
単純な理由でした。
時は流れ大人になっても絵は描き続けていましたが職業に結びつけたいと考える事は無かったのです。
いつになっても僕にとっては絵はお婆ちゃんが
喜んでくれる為のひとつの物事だったのです。
しかし大好きだったお婆ちゃんが他界しました。
最期まで笑顔で僕の絵の事を褒めてくれた
お婆ちゃん。
泣いて泣いて泣きました。
そして決意したのです。
絵の道を行く、と。この人生残された時間を
絵に賭けようと。
きっと絵の世界にゴールはありません。
命尽きる時が絵の終着点でもあると思います。
この世で命の限り絵を描いて…
いつかあの世に行った時…
また大好きなお婆ちゃんに会えた時…
幼かったあの頃のように褒めてもらえるように…
絵師じろきちは今日も元気に絵を描きます(^^)
